エルゴグリップ

第1回ジャパンレザーアワード グランプリを受賞!
松岡手袋が開発した「エルゴグリップ」

日本皮革産業連合会(JLIA)

松岡手袋(香川県東かがわ市)が人間工学に基づいて開発した握りやすく疲れにくいスポーツ手袋「エルゴグリップ」が、日本皮革産業連合会の顕彰事業「ジャ パンレザーアワード2008」のグランプリを獲得。フランス・パリのルーブル宮内の国立装飾美術館であった「日本のデザイン展」にも出展された。

同顕彰は商品開発力の強化を目的に事業者向けに創設。エルゴグリップは手袋の指の部分が緩やかにカーブしているのが特徴で、人間が力を抜いた際の手指の形状に縫製し、従来品より握りやすさを高めた。グランプリを獲得したのはエルゴグリップのオートバイ手袋だった。
「日本のデザイン展」は経済産業省、日本貿易振興機構が日仏交流150年を記念して開催。エルゴグリップは「皮革マイスター」部門で12日から21日まで展示された。松岡紘二社長は「120年にわたる手袋産地の歴史のたまもの」と喜んでいる。 (2008/12/24  四国新聞)

2008ジャパン・レザーアワード表彰式(左)、ルーヴル宮の装飾美術館にて展示された様子(右)
ジャパン・レザーアワード

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